アトリエ・K-coの日記

K-coとコジマタクヤの2人によるアコースティックユニット。 物語にのせて自らの想いを綴った詞、悲しみを優しく包み込むような叙情的で美しいメロディを、シンプルなアレンジに乗せて歌う。

インターネット番組!

今帰りながらブログを書いています。初体験のインターネット番組生放送…緊張して自分が何を喋ってたか覚えてません(笑)
オーディエンスがカメラの向こうで演奏するっていうのは本当に不思議な感じでした。
しかも迂闊にも体調不良のまま出演してしまい、ある意味薬づけの体!(笑)
雲の上を歩いているような感覚でした。これじゃ届くものも届かねぇ(x_x;)
是非リベンジさせて下さいm(_ _)m
司会の菱田さんとは本当に偶然の出会いで、しかも番組にまで出させていただいて、出会いって本当に素晴らしいです。
番組後に一緒に飲んでたんだけど、まさに音楽少年でしたね(笑)結構熱い音楽馬鹿トークでした。
私が音楽を通して伝えたいことまだまだいっぱいあるんだなって実感。一生かかっても伝えきれないかも。それだけ、今まで出会ってきた様々な人からもらった素敵なものが多すぎて、それらが上手く言葉で表せないのが現状です。まだ消化出来てないんだな。
これはとても個人的なことだけれど、1月に友人が自殺をしてしまって、彼のための曲を1曲作りたかったのね。でも頭の中には後悔って言葉しか浮かばなくて、それがとても悲しかった。彼もそんな言葉は望んでいないだろうし、でもそしたら一体どんな言葉で表現したらいいかわからなくて。何度も何度も書き直してはお蔵入り。
それで、最近タクチャンが持ってきてくれた曲にブワってインスピレーションが湧いて、ようやく彼の曲が完成したのね。
実際歌詞を書くのは血のにじむような気持ちで、思い出して言葉にする度、ミスドで泣きながらの作業(笑)
近々御披露目します♪
1つ1つの歌をこうやって大事にして作って行きたいと思う。伝えるべきことを、自分が思う正しい表現で。やっぱりそうやって恩返ししたいな。自己満足で終わらないように。そんなことを今日は思いました。
未分類 | コメント:0 |
<<ついにホームページが出来ました。 | HOME | ご無沙汰しております。>>

この記事のコメント

コメントの投稿















コメント非公開の場合はチェック

| HOME |